外国為替の費用(コスト)
外国為替の取引には費用がかかるワン。コストを意識して取引するといいワン。
取引手数料
FXで新規取引を行う(例えば10,000ドルを円で買う)と業者を通じて市場で取引を行うんだ。この場合通常手数料が発生するワン。最近では多くのFX業者ではこの取引手数料が無料の場合が多いので取引手数料を意識することはないんじゃないかワン。
中には1万通貨未満の場合やくりっく365などは取引手数料がかかることもあるワン。手数料は売りと買いの両方(往復)で発生するので片道の手数料が30円場合、合計60円手数料がかかることになるんだワン。
スプレッド
スプレッドは買いのレートと売りのレートの差だワン。スプレッドが2銭の場合1ドル100円だとすると買うときのレートは100円01銭で売りのレートは99円99銭となるワン。この場合同じ相場で10,000ドル買った後に売るとすると、買うときは「100円01銭×10,000=100万100円」必要だけど、売るときは「99円99銭×10,000=99万9,900円」にしかならないワン。「100万100円ー99万9,900円=200円」がスプレッドにかかる費用で手数料のようなものなんだワン。だからスプレッドは低ければ低いほどいいんだワン。
スワップポイント
ポジションをロールオーバーすることでスワップポイントが発生するワン。スワップポイントは高金利通貨を買っている場合は受け取るんだけれども、逆の場合はスワップポイントを支払う必要があるワン。だから持っている通貨のスワップ金利はきちんと把握しておくべきだワン。
証拠金
FXの取引は直接売買する訳ではないので、例えば1ドル=100円で10,000ドル購入するのに100万円を用意する必要はないワン。レバレッジを10倍だったら必要な金額の10分の1の金額を証拠金としてFX会社の口座に預けておけばいいんだワン。
ただしロスカットラインが証拠金の50%とすると1ドル=95円になったら強制決済されるワン。だから証拠金はある程度ある方が安心だワン。




